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戸田書店の『しろいゆりいす』そして・・・2018/06/29

6月17日、静岡市から浜松市に引っ越しました。

人生で17回目の引っ越しです。
静岡市には1年半しか住めませんでした。

静岡駅近くの葵タワーにある戸田書店さんが好きでした。
詩歌のコーナーが充実しているからです。

私の新歌集『しろいゆりいす』(コールサック社)も置いてもらえました。

浜松へ引っ越す日、新幹線に乗るまでの短い時間に
駆け足で戸田書店を訪ねたところ、

『しろいゆりいす』のほか、
第一歌集の『水の列車』(洋々社)と
詩集『雪意』(響文社)まで並び
貴重な書棚のスペースに糸田ともよの著書コーナーができていました。




とても嬉しく、そして静岡市を離れることが悲しくなりました。
書店員の太田原さん、ありがとうございました。

浜松での暮らしにはまだ慣れていません。
引っ越し後の片付けもまだ完全ではなく

歌集『しろいゆりいす』を読んでお手紙をくださった方々への
お返事が遅れていますことをお詫び申し上げます。






さいさごのことばでささやくうみかぜがかみをめくってつぎのなをいう

さ砂の言葉で囁く海風が髪をめくって次の名を言う
 
      歌集『しろいゆりいす』より


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