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『北海道の作家と文学ノート』2020/10/17



志村有弘著 『北海道の作家と文学ノート』
2020年9月26日発行



糸田ともよ歌集『しろいゆりいす』、豆本写真詩集『雪の日』について、9頁にわたり書いてくださっています。





視えないものを感受する者の心のうごきを、敏感にとらえる志村氏。
歌集『しろいゆりいす』の

「こんすいのこおりのがんきゅうなめにくるあやかしのした あしたしたたる」
(昏睡の氷の眼球舐めに来る妖の舌 あした滴る)

をとりあげられ、「糸田がいずれ妖・怪の世界だけを凝視した『あやかし歌集』とでも題する歌集を編むのも面白いと思う」
と書かれているのを読み、
作ってみたくなりました。あやかし歌集。




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